血圧測定値に一喜一憂しないで継続して測定することが大切です。

私がいつも利用している病院の自動血圧計の前に書かれていた標語です。

といっても、やはり測定値に一喜一憂してしまいます。

特に自力で血圧を下げようと試みている者にとっては、

少しの数値の変化に敏感になってしまいます。

                    f:id:syosakoi:20150826222515j:plain

 

私は、7月初旬に降圧剤を服用することなく、84/127まで血圧が下がったので、

自力高血圧改善は成功したと考えていました。

その後は、一週間毎に病院の自動血圧計で測定して経過を観察しています。

 

しかし,この二週間くらい血圧が高くなっているのです。

といっても以前のように100/150を超えるような血圧ではありませんが、

上下とも自力高血圧改善成功から+10くらい高くなっています。

病院の自動血圧測定器は2台で測定していますので、

若干のバラツキはあるものの概ねどちらの血圧計でも同じような傾向です。

 

※測定値      7月初旬  84/127
          8月初旬  81/126
          8月中旬  93/133
          8月下旬  92/135

 

自力高血圧改善の糖質制限食はそのまま継続していますので、

7月初旬から生活習慣で何も変わったことはないのにと思っていたら、

仕事が忙しいかったことと、暑い日が続いていたので

ヘルトロン治療を受ける回数が減っていたのです。

 

私は、ヘルストロンが厚生労働省から認められている効用である
『頭痛』『肩こり』『便秘』『不眠』の症状はなかったので、

今までヘルストロン治療で明らかな効果を感じることはありませんでした。

私にヘルストロンを紹介してくれた知人は自律神経失調症に効果が現れています。

運動代わりと考えてヘルストロン治療を受けていたのです。

以前は土曜日20分+30分、平日に1回30分、日曜日に30分ですから

一週間合計で120分くらいヘルストロン治療を受けていましたが、

7月になってからは、一週間に1回30分程度になっていました。

    f:id:syosakoi:20150826223034j:plain

これは、ヘルストロンの効果を確かめるいい機会かもしれません。

すぐに効果が確認できるかどうかわからないので、

以前のようにヘルストロン治療を受けて、血圧との関係を調べてみたいと思います。